急遽、比較的小さめの鉢植え達を家の中へ取り込むことにしました。
まずはスペースを確保する為に、家の窓際に置いてあった、
種は埋まっているが芽が出なくなった土を全て屋上へ(13:30頃)。
残っているのはホワイトドラゴンのみです。
これは近いうちに屋上のプランターへ植え替えます。
その後に屋上にある植物を少しずつ家の中へ取り込んでいきました。
こんなにギッシリになりましたぁ〜!
取り込み作業が終わったのは日が沈んだ後。
確か18:00を過ぎていたと思います。
配置を考えながらの作業だったので時間掛かりましたね。
では、今回は手書きの配置図を交えてご説明致しましょう。
こちらは向かって右側にある棚の上に置いた鉢植え達です。
ここには主に背の高い植物を並べました。
置いてから暫くの間、ライムとカリンを思い出せずにいましたが、
過去の記事で調べて、やっと判明して一安心。
記録に残すってホントに便利ですよねぇ。
こちらは左の棚の手前に置いてある鉢植え達です。
ここには主に陶器製の重い鉢植えを置いてます。
次からは左の棚に置いた植物達です。
こちらは1段目(一番下)。
一番下の段なので、割と重めの鉢植えを置いてます。
こちらは2段目(中央)。
1段目よりは少し軽めになっていきます。
そして3段目(一番上)。
ここには一番小さくて軽い鉢植えを置いてます。
春まで屋上に残しておく植物は、今日の取り込み作業で予定外に決定してしまいました。
作業する前は、数日掛けて少しずつ入れていこうと思っていたのですが、
中途半端だと取り込める数が分かりにくくて配置に困ってしまうので、
結果的に入れられるだけ一気に入れることになったというわけです。
ホントは、柚子、クガニ、白桃、枇杷、ライチなども入れたかったんですが、
鉢が大きすぎて重すぎるし、白桃なんかは背が高すぎて入れられないし、
もう、これ以上はスペース的に無理なので、今回は、これで越冬します。
屋上にて越冬することが決まったのは、上記の柚子、クガニ、白桃、枇杷、ライチ、
去年と変わらない、イチゴ類、プルーン、デラウェア、ブルーベリー、ブラックベリー、
去年は取り込んでいた、レッドカーラント、プチチェリー、ガーベラ、マーガレット、マロウ、
そして今年からの、ラズベリー、カシス、パッションフルーツ&時計草、グァバ、
ドラゴンフルーツ、カクタスペアー、巨峰、ハスカップ、アスパラガスなど。
他には今年中に終わるフウセンカズラ、キワノ、トマト類、ローゼルなどがあります。
中でも心配なのは、やはり去年は無かった植物ですね。
特にドラゴンフルーツ、カクタスペアー、グァバ、
パッションフルーツ&時計草、巨峰、枇杷、ライチなど。
ドラゴンフルーツ、カクタスペアー、グァバ、パッションフルーツ&時計草、巨峰は
プランター6個分にもなるので、なかなか取り込みにくい状態です。
枇杷、ライチは何とか頑張れば取り込めるかもしれませんが、
今のところ目処は立っていない状態です。
さぁ、こうなると次に考えるのが囲いに関してですね。
残されたプランターを、何で、どーやって囲う(包む)かが問題です。
やっぱり一番問題なのは上記の6個のプランターですね。
とにかく雪で潰れないように包まなくてはなりません。
上を平らにすると、まともに雪が積もってしまうので潰れてしまいます。
だからイメージ的には少し「山」形にした方が良いと考えています。
でも、それにはどうしたら良いか?と言うことと、
その方法に合った材料を探して買ってこなくてはなりません。
ホント、どうなることやらです。















