昨日の午後に沢山取り込んだ私に、母親が「もう入れないの?」と言ってきたので、
更にプランターか鉢植えを2〜3個でも頑張って入れようかとも考えましたが、
まずは屋上へ出て、囲う必要があるものと必要が無いものを
区分けして配置分けをしてから改めて考えることにしました。
最初は混乱していて、どれから手を付けて良いか分からず一人でウロウロしていましたが、
その間に、屋上の隅っこに立て掛けてある何本もの古い竹竿に目が行きました。
私は、その古い竹竿を見て、あることを思い付きました。
それは「傾斜のある壁」を作ることです。
かなり前から、まともに植物の上に雪が積もらないように、
降ってきた雪が滑り落ちるような仕組みの囲いにしたいと考えていました。
その「傾斜のある壁」で植物を雪から守ろうと言う考えで、
それを我が家に既にある竹竿で作ってしまおうと思い付いたのです。
そうすれば変に細かい材料を買わずに済みますしね。
そこで次に考えるのが「何を壁の内側に配置するか?」と言うことです。
これは割と早く選び出せましたね。
やっぱり雪に弱そうなトロピカルフルーツが中心になってきますが、
他の理由としては、麻布で直接カバー出来そうにないものですね。
葉っぱばかりが大きく成長して茎や枝はヒョロッとしているものは、
全てを支柱で支えてからでなければ麻布で包むことは出来ません。
でも全てに支柱を取り付けるなんてことは手間が掛かりすぎるので、
それらを壁の内側になるように配置して一気に囲うと言う計画です。
で、実際に壁を作る場所は屋上へ出て一番左部分。
こちら↓の、ブラックベリーのラティスを取り付けている一面です。
(予定している壁の幅は左端のブラックベリーから右端の巨峰まで)
この辺りに囲いたい植物を全て配置して、
その上から面全体に「傾斜のある壁」を作ります。
今日の時点で大体の種類は配置してありますが、後に少しだけ配置換えします。
内容は、ブラックベリー、カシス、レッドカーラント、時計草、パッションフルーツ、グァバ、
ドラゴンフルーツ、カクタスペアー、枇杷、ライチ、柚子、クガニ、巨峰、ハスカップです。
トマトが完全に終了した時点で時計草と交換して、
時計草を置いている所にグァバを置いて、
グァバを置いている所にドラゴンフルーツを置いて、
ブラックベリーの前に枇杷とライチ、柚子、クガニを置こうと考えています。
壁のイメージは、こんな↓感じです。
← クリックしてみて下さい。
竹竿を斜めに立て掛けられるように植物を配置して、
竹竿を立て掛け、竹竿の上に麻布を被せ、麻布の上にビニールカバーを被せます。
壁の下の部分に配置している「支え用プランター」とは、
土だけが入っている使われていないプランターです。
この場所にプランターを配置するというのは母の案で、
壁自体がズレてしまわないように押さえておく役割をします。
我が家にある竹竿は凄く古くて雪の湿気や重さに耐えられるか少し心配なので、
もしかしたらホームセンターで丈夫な竿を買い足すかもしれません。
あとは大きい麻布とビニールシートの調達ですね。
さて、壁の内側には入れない植物についても書きますかね。
こちらのブルーベリー2種は麻布で包み、
アスパラガスには何も手を加えない予定です。
こちらのブルーベリーとラズベリーとプチチェリーも
麻布で包みますが、白桃には手を加えないかもです。
(※写真内に書いてあるクガニと柚子は逆です)
その他は自然に任せます。(マーガレットは…どーすっかな)
こちらのイチゴは去年と同様に麻布を被せます。
去年は取り込んでいたガーベラにも麻布を被せ、
スズランには毎年のように手を加えません。
プルーンとデラウェアも去年と同じく麻布を根元に巻きます。
フウセンカズラは今年中に終わる…んだよね?
ニラは、最後の収穫をした後は自然に任せます。
キワノは枯れたら全て処分して、アヤメも一部処分します。
アヤメは他にも沢山あるので、冬囲い作業をする前に半分程度まで減らす予定です。















