とうとう今年は蕾すら付かなかったブラックベリー。
枝は凄く良い感じに伸びてるんだけどねぇ。
今年から育てているハスカップ。
何だか知りませんが一定方向を向いてます(笑)。
真っ赤な葉っぱがキレイなブルーベリー。
これから、まだまだ赤くなっていきます。
やっぱり今年も実が生らなかったデラウェア。
既に落葉も始まりました。
これは紅葉ではなく腐ったホワイトドラゴン。
こうやって他のも枯れていくのかもしれません。
今日は久々にビバホームとダイソーで園芸グッズを買ってきました。
プランター用の受け皿と鉢植え用の受け皿。
そして今まで買っていたのより少し大きいサイズの円形支柱。
受け皿を買った理由は、屋上で越冬させようと思っていた
枇杷とライチとパッションフルーツと時計草とグァバを家の中に取り込む為。
今日は上記の全てじゃなく、
枇杷の2つの鉢植えとライチだけを取り込みました。
3段の棚の左側に置いてあった物を移動し、
その場所に幾つか植物を移動させたりして、
室内の置き場所の範囲を少しだけ広げてみました。
今日買ってきた円形支柱は、将来的にデカく成長するであろう、
パッションフルーツのプランターに刺して使う予定です。
それから9月28日の記事に「傾斜のある壁」で植物を雪から守ることを書きましたが、
パッションフルーツも時計草もグァバも取り込むことになり、
枇杷とライチは既に取り込み済みで、あと残っている種類は少なくなっているので却下。
ドラゴンフルーツとカクタスペアーは心配ですが、
さすがに取り込むのは不可能なので諦めます。
家の中に2本ずつ取り込んでありますしね。
屋上のが越冬に失敗したら来年からは増やさないかもしれません。
(絶対に越冬出来ないと思いますが…)
最近、書店で見たベリー栽培の本に「スグリ類は越冬出来る」って書いてあったので、
カシス(黒房スグリ)とレッドカーラント(赤房スグリ)は普通に屋上で越冬させます。
巨峰は、殆ど枯れていたキワノを全て捨て、それに使用していた円形支柱を巨峰に刺し、
時計草と同じく3本揃えたので、その状態で麻布を巻いて保護するつもりです。
柑橘類の鉢植えには短い支柱を数本刺して山状にした状態で、
その周りを麻布で巻いて保護してみようかと考えています。
白桃の木は細くて弱そうなので、鉢に刺してる支柱の本数を増やして、
その周りを麻布で巻いて保護しようかと思っています。
全体的に見て、やっぱり麻布を巻かなければならないのが沢山ありますが、
越冬対策は一度経験しているので何とかなるかと思っています。
あとは植物達の生命力に頼るだけですね。















