かわいい種プレゼントかわいいはこちら 種、譲ります。(2007年12月31日記事)
 

2008年10月06日

越冬対策の変更

10月に入ってから随分と植物達の紅葉化が進んできました。
2008100601.JPG


とうとう今年は蕾すら付かなかったブラックベリー
枝は凄く良い感じに伸びてるんだけどねぇ。




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今年から育てているハスカップ
何だか知りませんが一定方向を向いてます(笑)。



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真っ赤な葉っぱがキレイなブルーベリー
これから、まだまだ赤くなっていきます。



2008100604.JPG

やっぱり今年も実が生らなかったデラウェア
既に落葉も始まりました。



2008100605.JPG

これは紅葉ではなく腐ったホワイトドラゴン
こうやって他のも枯れていくのかもしれません。




今日は久々にビバホームダイソー園芸グッズを買ってきました。
2008100606.JPG

プランター用の受け皿と鉢植え用の受け皿。
そして今まで買っていたのより少し大きいサイズの円形支柱。



受け皿を買った理由は、屋上で越冬させようと思っていた
枇杷ライチパッションフルーツ時計草グァバを家の中に取り込む為。
2008100607.JPG


今日は上記の全てじゃなく、
枇杷の2つの鉢植えとライチだけを取り込みました。




2008100608.JPG

3段の棚の左側に置いてあった物を移動し、
その場所に幾つか植物を移動させたりして、
室内の置き場所の範囲を少しだけ広げてみました。




今日買ってきた円形支柱は、将来的にデカく成長するであろう、
パッションフルーツのプランターに刺して使う予定です。


それから9月28日の記事に「傾斜のある壁」で植物を雪から守ることを書きましたが、
パッションフルーツ時計草グァバも取り込むことになり、
枇杷ライチは既に取り込み済みで、あと残っている種類は少なくなっているので却下。

ドラゴンフルーツカクタスペアーは心配ですが、
さすがに取り込むのは不可能なので諦めます。

家の中に2本ずつ取り込んでありますしね。

屋上のが越冬に失敗したら来年からは増やさないかもしれません。
(絶対に越冬出来ないと思いますが…)


最近、書店で見たベリー栽培の本に「スグリ類は越冬出来る」って書いてあったので、
カシス(黒房スグリ)レッドカーラント(赤房スグリ)は普通に屋上で越冬させます。

巨峰は、殆ど枯れていたキワノを全て捨て、それに使用していた円形支柱を巨峰に刺し、
時計草と同じく3本揃えたので、その状態で麻布を巻いて保護するつもりです。

柑橘類の鉢植えには短い支柱を数本刺して山状にした状態で、
その周りを麻布で巻いて保護してみようかと考えています。

白桃の木は細くて弱そうなので、鉢に刺してる支柱の本数を増やして、
その周りを麻布で巻いて保護しようかと思っています。


全体的に見て、やっぱり麻布を巻かなければならないのが沢山ありますが、
越冬対策は一度経験しているので何とかなるかと思っています。

あとは植物達の生命力に頼るだけですね。
posted by NAO at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全体の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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