このカニステルちゃんのことを。
今日の昼食後に急に思い出し、冷蔵庫から取り出して見てみると、
頭(右下)の方が酷く割れていました。
触ると随分と柔らかくなっていたので食べ頃と判断。
頭には小さなヘタのようなものが付いていたので手で引っ張ってみると、
こんな感じに簡単に取れました。
皮は凄く薄くて、実が柔くなっている部分はペロッと剥けます。
まるで芋類みたいですね。
「種は、どんなだったかなぁ…?」と全く思い出せなかったので、
どんな種だったとしても絶対に切らないようにと外側から少しずつ攻めていくと、
3分の1くらい中までナイフの刃が入った所で硬いものに当たりました。
私は「これだっ!」と確信し、それ以上は切り込まないでアボカドを切る時みたいに
実の左右を交差するように回してパカッと半分に割りました。
ジャジャァ〜ン!
目の覚めるような山吹色ですぅ〜!
これが種ですね。
大きいのが1つだけでした。
実には潤いが全く感じられません。
一言で言って「蒸かしカボチャ」ですね。
香りは殆ど感じられません。
酸味もありません。
まろやかな甘みがあり、食感はキメの細かいカボチャと言ったところでしょうか。
皮も薄いし、芋とカボチャを掛け合わせたって言っても良いくらいでしょう。
以前調べた時に、カボチャに似ていると書かれているのを読んだことがありますが、
ここまで似てるとは正直思ってませんでしたね。
ホントにマジでカボチャそっくりなんですから!
だからサラダに入れても旨いだろうと思いましたよ。
子供も喜びそうな感じでもあります。
喉が渇いている時には不向きですが、ちょっとした「おやつ」には凄く良い感じがします。
ただね、今日までの熟し方がイマイチ半端だったようで、
割れた頭の部分は柔らかかったので食べられたんですが、
お尻の部分は、まだ硬くて食べられなかったので再び冷蔵庫へ。
残りは数日後には食べられるでしょう。
さて、このカニステルの種ですが。
いんやぁ〜、超驚き!
なんと5cmもあるんですから(爆)!
しかも、この表面が何とも言えないくらいツルツルしていて触ると気持ちが良い!
だから暫くの間、触って和んでました(笑)。
ちなみにツルツルの反対側は、
こんな感じになってます。
別にツルツルの皮が剥けちゃってるわけではなく、
どうやら、これがカニステルの種の特徴のようですね。
ホント、変わってますよねぇ。
でね、この種を土に埋めようか、保存しておいて来年埋めようかって考えていて、
そのまま数時間、触ったり(笑)、テーブルの上に転がしておいたりして、
テレビなんか観ながら母と部屋で寛いでいた時のことです。
突然、種を置いている辺りで「パチッ!」と言う音がしました。
普段は聞かない物音に、母は「何だ?種の方から聞こえたよ」と言うので、
私が半信半疑で種を手に取り表面を見てみると、
なんとツルツルの部分にヒビが入っているではないですかっ?!
「はっ!ヤバい!このままでは干からびてしまう!」と焦る私。
明日では間に合わないかも知れない。
でも今は屋上では育てられないし、部屋の中にはスペースが無い!!
とか何とか色々必死に考えた結果、
背の低い方の枇杷の鉢植えに、お邪魔させて頂くことに。
ふぅ〜。(-_-;)
ほら、表面にヒビが入っているでしょ?
土に埋めるって言っても、どの向きにしたら良いか分からず、
取り敢えずは横にして、ツルツルの面と裏側が半分ずつ見えるようにして、
浅めな感じで土を少しだけ被せて埋めておきました。
向きの修正は芽が出始めてからでも良いかなってことで。
こんなに大きい種だ。
きっとデカい木に間違いないな。
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カロチン入ってそうな健康的な色です。
種はクリみたいですね。
カボチャにも似てるけど栗にも似てますよ!
味ですよ、味!
種も似てる…確かに(by DAIGO)。(^pq^)
でも栗の表面よりも更にツルツルしてます。
芽が出たらスゴイですよね♪
うちもベランダでハダニが出て困りました。。
ほんとどうやって発生するんだろう。。
無事に芽が出てくれれば良いんですがねぇ。
ダメそうなら、また見付け次第、買おうと思います。
葉ダニとかシラミとか嫌ですよねぇ〜。
葉っぱが呼吸出来なくなる感じで嫌です。
アブラムシは羽付きのがいるから、
何処かからか飛んで来るっていうのは分かるんですけど、
葉ダニとシラミって何処から来るのか分かりませんよね。
しかもアブラムシより小さいから、
見付けた時には手遅れってこともあって困ります。
使っている薬が効いてるのかもイマイチ分からないし、
ホント、厄介ですよねぇ〜。